4. 石門と石垣

石と石の間は隙間なくキレイに合わさっていて、でーじ丈夫な造りということが分かるねー。
コケもいいかんじに生えていて、歴史を感じるさ~。
5. 下馬碑(げばひ)ってなに?


下馬碑(げばひ)とは、この崇元寺前では馬から降りなければならい場所のこと。誰であろうと(もちろん国王でも)歴代国王の位牌がまつられていた国廟(こくびょう)なので、この前ではみんなが馬を下りなさいということらしいです。格式が高い場所ということがわかるね~。
6. まとめ

琉球王朝歴代の国廟(こくびょう)だった《崇元寺》。
中国からの冊封使は、ここに立ち寄って先王の霊を慰めた後に、首里城へ向かい新国王の冊封の儀式を行ったようです。
元々は国宝だった建物が、戦争で焼失してしまったことはとても残念だね・・・。
だけど、石門が残ってくれたおかげで沖縄の歴史を後世に伝えることができていることは本当によかった!
一面広場になっていて石門や石碑以外何もないけど、歴史を知って行くと違ったものがみえてきてタイムスリップした感覚になるさ~!通りに面しているけど、とても静かでピースフルなので、ぜひまちま~いしてみてね~!
基本情報
名 称 | 旧崇元寺第一門及び石牆 |
住 所 | 〒900-0012 沖縄県那覇市泊1-9-1 付近 |
電話番号 | 098-917-3501 那覇市文化財課 |
駐車場 | なし(近隣コインパーキング有) |
H P | https://www.naha-contentsdb.jp/spot/679 |
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