【やえやまファーム】今話題の南ぬ島ハンバーグを取り寄せてみた!

なかなか旅行が行きづらい今、自宅で旅行気分が味わいたい!という方も多いのではないでしょうか。
今回は私がオススメするお取り寄せグルメを紹介しちゃいますよ~!

KIN

突然ですが皆さん、今話題になっているハンバーグ、
やえやまファームの『南ぬ豚 網脂ハンバーグ(ぱいぬぶた あみあぶらはんばーぐ)
は聞いたことはありますか?

このハンバーグは、お取り寄せグランプリで受賞するほど超人気な商品なんです。
「ハンバーグなんてわざわざお取り寄せする必要ある?」「どこでも食べれるじゃん…」と思った方!
やえやまファームの『南ぬ豚 網脂ハンバーグ』を食べてから物申してください!
ハンバーグの概念が覆りますよ…。(本気)

待ちに待った商品が届いた・・・!

私が注文した時はバラエティ番組で取り上げられた後だったからか、届くまで2週間程かかりました。
注文が殺到していたんですね、テレビの反響は凄いものです…。

「プレミアム沖縄アグー」という文字だけで、美味しさが期待できます。

そもそも『南ぬ豚(ぱいぬぶた)』って何?と疑問を持つ方は多いでしょう。
『南ぬ豚』とは、沖縄アグー豚のF1種を独自のパイナップル飼料で育てた石垣島の希少なブランド豚のことをいいます。年間300頭程の出荷数と非常に希少な豚です。

※出典:やえやまファーム公式ページより

パイナップルを餌としている南ぬ豚は、脂肪の溶ける温度が普通の豚よりも低いそうです。
そしてオレイン酸という不飽和脂肪酸が普通の豚よりも2倍以上含まれており、脂身がさっぱりしている、
つまり”脂の美味しい豚肉”ということですね!

ちなみに「アグー」と「あぐー」の違いも書いておきます。

「アグー」とは、沖縄県の琉球在来豚を原種としたブランド豚で、ラードタイプの産業種。島豚(しまぶた、琉球方言:シマウヮー)とも言います。それに対し、食用豚肉としてひらがなで表記される「あぐー」とは、琉球在来豚「アグー」の血を50パーセント以上有する豚肉と定められています。アグーのお父さんと、西洋豚のお母さんから生まれたお肉です。種豚は本物のアグーであるか、DNAが調べられます。めでたく「アグー」と証明されて、お父さん豚になれるのです。お母さん豚も、JAおきなわ銘柄推進協議会で認められた豚でなければなりません。あぐーのお父さんとお母さんは、厳しく選ばれているのです。

<JAおきなわ銘柄豚推進協議会> http://agu-pr.jp/

作りたての美味しさを逃がさないように、ギュっと閉じ込めて1つ1つ真空包装されています。

てか、網脂が凄くないですか…!?
網脂とは、牛や豚などの内臓の周りについている網状の脂のことをいいます。
網脂を巻くことで、旨みやジューシーさがプラスされるみたいです。

調理開始!

半解凍したハンバーグをフライパンの上へ…!

脂がジュワっと周りに広がっていきます。

写真では伝わりづらいですが、焼いていくうちにハンバーグが膨らんできて、厚みが出てきました!
平たかったハンバーグが俵型に大変身!!!

ハンバーグを喰らう!

お皿に盛り付けてモグモグタイム!

見てください!この柔らかさ!!!
お箸で軽くつついただけで、肉汁がジュワっと出てきます。
さすが『キングオブ肉汁』と呼ばれるだけあります!

割ってみると中から肉汁が溢れてきました。とにかく肉汁の量が半端なく多いです!!!

ソースをかけなくても全然OK!ハンバーグの旨味をより感じられるので、そのまま食べることをオススメします。

人気大食いYouTuberのロシアン佐藤さんにも紹介されていますよ!
ロシアンさんが言っている、『豚肉が飲めます』という表現…めちゃくちゃ納得です!

柔らかく、肉汁たっぷりなので、ハンバーグを”食べる”というより”飲んでいる”感覚があります。

やえやまファームの商品

やえやまファームには他にも魅力的な商品が沢山ありますよ~!
(▼画像からオンラインショップに飛べます)

やえやまファームは…

・化学肥料に頼らない有機農法でバナナ・パイン・など安全で美味しい野菜・果物を作っている
・石垣牛やアグー豚がいる牧場も運営している
・石垣牛・ソーセージ・マンゴー・パインなど最高級に美味しい商品を数多く販売している       

南ぬ豚のしゃぶしゃぶ

贅熟ジュース(マンゴー&シークヮーサー)

石垣島産ジンジャエール

店舗情報
 企業名 農業生産法人・有限会社 やえやまファーム
住所〒907-0003
沖縄県石垣市平得554-1HALSERビル2F
電話0980-83-8788
企業HPhttp://www.yaeyamafarm.net/
オンラインショップhttps://yaeyamafarm.com/

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