【阿嘉島(沖縄)旅行記】世界が恋するケラマブルーの海に出会う!宿泊はペンションシーサー

沖縄県阿嘉島へフェリーで行く

阿嘉島は、慶良間諸島に属する島です。人口は264人、163世帯と座間味村の有人島の中で2番目に大きな島です。『とまりん』という那覇の離島ターミナルからフェリーざまみで75分・クイーンざまみ(高速船)で50分で着きます。
フェリーの便数は季節や日によって変わるので、HPを要チェック!
※フェリーざまみ運航スケジュール
慶良間諸島の海はケラマブルーと呼ばれ美しいです。その為、自然を求めてリピーターが多く慶良間諸島の座間味島や阿嘉島・渡嘉敷島に行きます。
宿泊施設数が限られている為、早めの予約をおすすめします。
また、沖縄本島のように大きなリゾートホテルは無いので、ペンションや民宿がメインの宿泊施設となります。

とまりんから阿嘉島へ

こちらが「とまりん」です。
1階がフェリーのチケット販売しています。
上が沖縄では有名なホテルグループかりゆしホテルズの「かりゆしアーバンリゾート那覇」です。
那覇空港からは車で10分くらいで着きます。

毎日入口のボードに当日の運行予定が張り出されます。

チケット売り場にはフェリーの出発前には大勢います。
緑の屋根のところがチケット売り場です。
行く島によってカウンターが違います。緑の屋根に行き先が書いてありますので確認します。
また、当日予約だと満席だったり、行きは座席が空いていても帰りは空きが無い!なんてこともあるので、事前予約をおすすめします!
チケットの予約はコチラ!

とまりんHPより抜粋

港にはフェリーや船が沢山あるので、間違えないように注意して下さい。
よくギリギリ出航前に走っている人がいますが、荷物を持って沖縄の暑さと
湿度の中を走ると汗だくになりますよ。
今回はフェリーざまみに乗ります。

フェリーざまみへ

フェリーさまみはこちらです。
黄色いロゴは座間味村のマークですね。

フェリーざまみの全体図はコチラ!

こちらが1階のシート席です。

こちらが2階席となります。
外向きの座席もあります。

シートポケットには座間味村の条例に関するものと、島の飲食店やマリンツアー・お土産屋の情報が入っています。

こちら3階席です。
風を感じたい人は3階がおすすめです。

トイレはかりキレイでした。

フェリーざまみ出港

さぁいよいよ阿嘉島に向けて出港です。あの橋をくぐって大海原に出ます。

フェリーの前に出れます。

途中いくつもの島があります。

阿嘉島へ到着です。
こちらが阿嘉島の港です。
いかにも沖縄らしい赤瓦のターミナルと海の生物が書いてあります。

さて、いよいよ阿嘉島へ上陸しました。

今回宿泊するのは「ペンションシーサー」です。
ペンションシーサーは沖縄本島と阿嘉島とセブ島でマリンツアーを行っているマリンハウスシーサーの運営するペンションです。もちろん阿嘉島でもマリンツアーを開催しており、ダイビングをするリピーターに人気のペンションです。ダイビングをする人には便利な施設設計になっています。
ペンションの方が港まで車で迎えに来てくれます。
阿嘉島はレンタカーやバスが無いので、宿泊先の車かレンタサイクルまたは歩きになります。

阿嘉島には宿泊施設が限られているので、早めに予約してくださいね。

1時間半の船旅は動画アップしています!

ペンションシーサー(マリンハウスシーサー)

ペンションシーサーandマリンハウスシーサーへ到着です。
1階がマリンと宿泊の受付になっています。
2階には食堂があり、2階と3階が宿泊の部屋になっています。
屋上にはジャグジーがあり、夕方は入れます。

廊下を歩いて部屋へ行きます。
途中で洗濯機のあるスペースがありました。
離島なので何泊かする人も多く、海に入るので水着の脱水が出来て便利です。

今回は8畳ほどの和室に泊まりました。

こちらは1階にある、誰でも休んでOKなスペースです。
この部屋の前にはシャワーが3室あり、ダイビングで使う器具を消毒できるスペースもあります。
帰る日にフェリーの時間まで海で遊んでもシャワーを使わせてくれて、ドライヤーもありこの冷房の効いた部屋でのんびりと過ごさせてくれるので阿嘉島ではおすすめの宿です。

こちらがシャワーです。3室あります。

器材を洗浄したり、かけることができるので、ダイバーには嬉しいですね。

同じく1階には脱水専用の洗濯機と自由に使ってよい冷蔵庫があります。
もちろん冷蔵庫はお部屋にもあります。

施設名ペンションシーサー
住所〒901-3311 沖縄県島尻郡座間味村字阿嘉162
TEL0120-10-2737
HPhttp://www.seasir.com/aka/t-stay/

阿嘉島のメインビーチ【北浜ビーチ】※読み方は二シバマビーチ

阿嘉島の人気ビーチはこちら北浜ビーチです。北浜と書いて二シバマと読みます。
白い砂浜で、熱帯魚がたくさん泳いでいます。
サンゴもたくさんあり、シュノーケルやダイビングで人気の高いビーチです。
運がよければウミガメにも出会えます。
ロープで囲ってあるところの外は一気に水深が深くなります。
また、5月~10月は監視員がいるので安心です。
ビーチの入り口の広場には売店とトイレがあります。

また、集落からは歩くと20分くらいかかります。宿泊先に車で送ってもらうか、レンタサイクルをオススメしますが、全然歩けちゃいます。ここでポイントなのが、集落から行くときに海側と山川の2つのルートがあります。山川は結構坂がキツイので、絶対海側から行ってください。海側はアップダウンありません。下の地図の青い道が海側からの行き方です。グレーの道から行ったら筋肉使いすぎて海が楽しめなくなりますよ。

グラデーションのキレイな海です。

北浜ビーチの海の中のサンゴや熱帯魚は動画取りましたので是非チェックを☝
色鮮やかなサンゴや青や黄色やシマシマの熱帯魚が見れます!

砂が細かく簡単に足が埋まります。

施設名北浜ビーチ(二シバマビーチ)
住所沖縄県島尻郡座間味村阿嘉
ウェブサイト座間味村公式HP
問い合わせ座間味村役場 船舶・観光課

観光情報
一般社団法人座間味村観光協会
TEL:098-987-2277
営業時間遊泳可能期:年中可能
※ライフセーバーの配置は4月中旬~11月中旬 8:30~17:00
設備監視員・トイレ・シャワー・売店
アクセス阿嘉港から徒歩20分、自転車で8分
駐車可能台数5台
駐車場料金無料
鹿結構見れます

北浜ビーチから戻ろうとしたら、野生の鹿が大量に!
餌をもらってたべていましたが、どうやら阿嘉島には沢山野生の鹿がいるそうです。

なので阿嘉島のマンホールは鹿になっています!

ジャグジーと夕食

さて、ペンションシーサーに戻ってきて、夕方ジャグジーがやっていたので、海を見ながら屋上でジャグジーに入りました。この景色を見ながらのお風呂はいいっす。

シャワーもついています。

すっきりして2階の食堂で夕食を頂きます。

好きなものをすきなだけ取ります。ビュッフェスタイルです。

サーモンが美味しくておかわりしました。

島どうふの味噌汁も美味しい‼
厨房では赤いポロシャツのスタッフが料理を作ってくれます。

阿嘉島の夜と共同売店

集落は小さいのですが、夜折角なので少し散歩します。

雰囲気あっていいですね。
こちらはヨナミネハウスという飲食店です。

そういえば、阿嘉島にはコンビニがありません。
沖縄にはよくある共同売店が3つだけあります。

だから部屋のみする時は共同売店で買います。
しかし、閉店時間が早いんです!夕方に基本閉まります。
辰登城が1番大きく、続いて垣花商店、そして中村商店です。

しかしペンションシーサーから歩いてすぐの中村商店はなんと夜10時までやっているので、いってみたら
やっていました。

Tシャツやスナック菓子やビールもあります。
島サンダルもありますね。
勿論オリオンビールをゲット。

ビーチクリーン運動

さて翌朝。

今日は前浜ビーチで泳ごうかと。

まずは朝食です。
また好きなものを沢山とって食べます。
朝食を食べていたら、スタッフがビーチクリーン運動をするとのことで、参加しました。

以外に多くの人が集まり、ゴミを集めました。
ダイビングする人は海をきれいにしたい思いがある素敵な人達です。
シーサーが青いTシャツと青いサンタの帽子を用意してくれて、海をきれいにするブルーサンタの衣装で皆でゴミ拾いしました。

ヤドカリさんも海がキレイになってよかったね。

前浜ビーチ

集落の前の前浜ビーチで今日は泳ぎます。

透明度は高いですが、サンゴ礁はあまりないです。
ビーチの真ん中あたりに岩のあるゾーンに魚が集まっているので、魚を見たい人は真ん中あたりで
泳ぐことをおすすめします。

マリリンに会いたい

さて、阿嘉島の旅も終わります。
皆さんは「マリリンに逢いたい」という映画をご存知ですか?

1988年の公開された映画です。
阿嘉島の民宿で飼われていた雄犬シロが、対岸の座間味島にいる恋人(犬)の雌犬マリリンに逢う為に海を泳いで渡った実話をもとに制作されました。
そのシロの銅像が阿嘉島のターミナルの前にあります。
もちろん対岸の座間味島にはマリリンの像があります。

阿嘉島は自然が沢山です。
沖縄本島に何度か来た事があるのであれば、是非いってみてくださいね♪

こちら阿嘉島のまとめ動画になっています。