【泊いゆまち】で朝活チャージ!沖縄ならではの新鮮な魚介類を食べたい!

さかな さかな さかな~。沖縄で新鮮な海の幸を買えるところといえば、那覇市泊漁港内にある「泊いゆまち」。その日に水揚げされた魚介類を複数の鮮魚店が格安で販売していて、ウチナーンチュ(沖縄県民)の台所と言えます!午前中にはほぼほぼ完売状態なので、少し早起きして朝活してみよう!

1. 概要

58号線・泊交差点から県立泊高校向けに車を走らせると左手に看板があるのでとても分かりやすいさ~。
駐車場もとても広く、施設の前後に一般車両を停めることができるよ。

2005年に《泊いゆまち》は沖縄の海産物を広めていくことを目的として、那覇市港町泊漁港敷地内に新設されたそう。この場所での水揚げ量は、一日平均20トン、多い時には50トンになることも!各店舗が、その日水揚げされた新鮮な魚介類を販売していていつも地元客や観光客で賑わっているよー。

午前中から地元民や観光客で賑わってます

この日は平日午前に行ったんだけど、それでも写真のように人がたくさんいたさ~!20店舗以上の鮮魚店や専門店が軒を連ねているから何処で買おうか迷ってしまうよね~。

2. 沖縄魚って独特・・・

左上の色鮮やかな青い魚がイラブチャー(アオブダイ)
夕飯はどの魚たべようかねーって地元の方が迷ってます

イラブチャー(アオブダイ)は沖縄の代表的なお魚。特徴はこの鮮やかな色。おいしそう!と思えるのはウチナーンチュだけ??刺身にして食べるのが一般的で、食感はフグのようにコリコリして食べ応えアリ!

3. 沖縄県は、全国有数のマグロ漁獲量!

そして、マグロははずせない!沖縄県は、全国有数のマグロ漁獲量なのでまさにマグロ天国!色々な種類のマグロがあるので食べ比べしてみては?

見よ、この色鮮やかな寿司や海鮮丼を!『まさに海の宝石箱や~!』って言いたくなるさー!